びっくり堂の「びっくり饅頭」~呉市民のソウルスイーツ



先日の記事で書いたように、当サイトのデータベースを削除してしまい、なんとか残っている写真で記事を復活させようとしています。

今回は、それらの中から、「びっくり饅頭」というのをご紹介します。

初出は2014年10月18日で、広島県呉市からのシリーズの一つです。

お店は「びっくり堂」という名前で、そこで売っている「びっくり饅頭」というお菓子です。

お店の看板に「赤あん」「白あん」「クリーム」とありますが、この呼び方は独特な感じ。

一般的に呼び方だと、「つぶあん」「白あん」「クリーム」と呼ぶのではないかと思います。

う~ん、「赤あん」というのは他では聞いたことがないなあ。

それ以前に、「つぶあん」か「こしあん」か、分からないのが個人的には困ったところです~。

お店の中には、ベンチがおいてあって、イートインができるようになっています。

ただ、お店がある「れんが通り」には、ベンチがたくさんあるので、そちらに座って食べてもいいかもしれません。

ちょうど、こんな感じにベンチが通りに沿って設置されています。

こうしてあらためて写真を見ると、「歩道」の部分が広いなぁと思いますが、アーケード街なので写真の左側の「車道」の部分も昼間は歩行者天国です。

こちらは「赤あん」です。

いわゆる「つぶあん」ですが、中央部分に小さくくぼんだ「ポチ」がひとつ付けてあります。

こちらは「白あん」です。

中央部分に小さくくぼんだ「ポチ」がふたつ付けてあります。

割ってみると、「白あん」というには少々色が濃い感じがしますね。

味のほうは想像していたものとは少し異なっていて、なんだか蜂蜜を入れたような独特のテイスト。
※呉市のお菓子には蜂蜜を使ったものが他にもあります。

個人的には、ちょっとクセのある味だなぁと思いました。

ただ、ここの「びっくり饅頭」の一番の評判は、「クリーム」です。

このときは買わなかったのですが、あとで評判の数々を知り、次回行ったときには!と思いました。

お店の住所と電話番号は、以下のとおり。

びっくり堂
住所:737-0046 広島県呉市中通3丁目5-5
TEL:24-8611

中通り(れんが通り)とパレス通りの交差点のところ、ですね。

実は、この「パレス通り」のあたりに呉市のソウルスイーツともいうべきお菓子を売っているお店が、幾つもあります。

今回は先日のフライケーキに続く第二弾ということで、ご紹介させていただきました。

追記

今回のお菓子は、固有名詞でいうなら、びっくり堂の「びっくり饅頭」です。

では、今回のようなお菓子のことを、あなたは何と呼びますか?

さまざまなサイトで「びっくり饅頭」のことをどう紹介しているのか、調べてみました。

 呉の商店街にある、「びっくり堂」のびっくり饅頭。
 あんことクリームのベーシックな二重焼きは呉市民のソウルフード(おやつ)!
 広島ニュース 食べたいんジャー

 福住のフライケーキを食べ、持ち帰りして。。。
 やっぱりと、ポポロの横の
 びっくりまんじゅう*
 こちらも子供の時に良く食べてました。
 小さい頃はフライケーキより此方の方が多かったです!
 はい!二重焼きです!が、びっくりまんじゅうです*
 *MY SMALL WORLD*

 「びっくりするほど美味しい!」と評判の「回転焼き」です。
 焼き立てアツアツをその場でほお張ると美味しい
 無添加の材料で丁寧に手作りしている「びっくり饅頭」は
 しっとりとした皮に包まれ、赤あんが絶品。
 かんみ♪のたべたべ日記

 呉といえば今でも大好きなのがこの、びっくり饅頭のクリームとフライケーキ
 びっくり饅頭は、関東で言う大判焼き?ってやつのことです。
 Bridge of Dreams~夢の架け橋になるブログ←リンク切れです

はい、ということで東京では「今川焼き」、大阪では「回転焼き」、そして地元の呉市では「二重焼き」と呼ばれていますね。

実はこういった「二重焼き」は、百種類以上の呼び方があるようです。

興味のあるかたは、検索してみるとおもしろいかもしれませんね。

二重焼きの呼び方google検索


2017年2月3日に、当サイトはリニューアルしましたが、そのときに全てのデータが消えています。

今回は、バックアップから「復活記事」を作りました。