フライケーキ~あんドーナツに似た昔ながらのお菓子

先日の記事で書いたように、当サイトのデータベースを削除してしまい、なんとか残っている写真で記事を復活させようとしています。

今回は、それらの中から、「フライケーキ」というのをご紹介します。

初出は2014年10月15日で、広島県呉市からのシリーズの一つです。

ごらんのように、お店の前にはいつも数人の人だかりができている感じです。

行列ができていることが多いのですが、何十人と待っていることは見たことがありません。販売されている品物もフライケーキだけなのて、比較的スムーズに買うことができます。

このときは、2個くらい買ったと思うのですが、こんな具合に紙に包んでくれました。

似たような揚げ菓子のなかには、そのままビニール袋に入れて渡される場合もあるのですが、ちゃんと油を吸う紙にくるんだ上で袋に入れてくれるのでなかなかいい感じです。

菜種油でカリッと揚げたフライケーキは、油こさもさほど気にならず、意外とあっさりとした食感。

とはいうものの、揚げ菓子ですから、それなりに油は含んでいますけどネ。

中に入っているのは、こしあんで、個人的には好みにドンピシャ。

熱々を近くの公園のベンチでいただきました。

お店の住所と電話番号は、以下のとおり。

福住(ふくずみ) フライケーキ
〒737-0046 広島県呉市中通4丁目12−2
TEL:0823-25-4060

呉市の「れんが通り」という商店街から、「パレス通り」のほうに曲がってスグのところにあります。

営業時間は10時から19時まで。

ただし夕方は、売り切れ次第閉店のようです。

そのあたりは、個人的には「呉らしいなぁ」と思ったりするところかも。

フライケーキ1個のお値段は、70円くらいだったと思います。
→ 現在(2016-1)は、80円に値上げされているようです。

ひとつから気軽に購入できるというところも、「呉らしさ」かなと思います。

追記

お店にはイートインスペースはありません。お客さんは「おみやげ」などで買って帰るかたが多いような気がします。

スグに食べたかったら、歩いて1分以内くらいで「れんが通り」のベンチがあると思います。

実際、若い女性がベンチに座って食べているのを見かけたりしますから、そういうのもいいのでは。


2017年2月3日に、当サイトはリニューアルしましたが、そのときに全てのデータが消えています。

今回は、バックアップから「復活記事」を作りました。