天乃屋のミニ歌舞伎揚【ローソン】



一人暮らしをしてコンビニに通うようになって、初めて知ったのが「歌舞伎揚」というお煎餅です。

関東だとポピュラーなお菓子だとは思いますが、西日本だとあまり見かけませんでした。

代わりによく売っているのが「ぼんち揚」で、もしかしたらこれは東日本ではあまり見かけないのかもしれませんけど、どうなんでしょう。

以前は、時々セブンで「歌舞伎揚」の一枚入りを買っていたのですけど、今回はローソンで購入。

「ローソンセレクト」の「天乃屋のミニ歌舞伎揚」というもので、お値段は108円(税込)とお手ごろ価格。

他の「ローソンセレクト」のお菓子といっしょに、まとめ買いしたもののひとつです。

気になるカロリーは、1袋(95g)あたり514kcalもあって、1回どころか2回に分けて食べてもカロリーが多すぎるくらい。

でも、逆に考えると、コスパはすこぶるいいということなのかもしれませんけどネ。

食塩相当量は1.6gということなので、塩分が気になる方も、1回にぜんぶ食べるのは要注意かな。

濃い醤油色をした「ミニ歌舞伎揚」です。

こうしてお皿に全部入るくらいなので、それほどたくさんの量ではない気もしますが、「揚げ菓子」なので油分が多いのかもしれません。

味わいは、こってりとした醤油味で、食べ慣れている人にとってはいつものって感じでしょう。

ついつい手が伸びてしまうという味付けなので、実のところ途中でやめるのはなかなかムズカシイ気もします。

飲物は、もちろん日本茶がぴったり合っているので、夏だけど熱いお茶といっしょにおやつタイム。

ミニというだけに一口サイズで食べやすく、油っぽさもほとんど感じないほどなので、気軽に手を伸ばしたくなるお煎餅でした。


「ぼんち揚」と、どっちが好みかというと、実は比べられないと言うのが正解のような気がします。

カタチはすごく似ていて、「揚げ煎餅」というのも共通なのですが、決定的に違うのが味付けのベースです。

「歌舞伎揚」は醤油味、そして「ぼんち揚」はサラダ味というか、塩味ですね。

だから、「塩ラーメン」と「醤油ラーメン」とを比べるようなもので、どちらもたまに食べたくなります。

ただ、いまふと思ったのは食べ比べたことはないな、ということ。

そういう記事もネット上で読んだことはないので、もしかしたらどちらを買うか、人によって好みがハッキリ分かれているのかもしれませんね。

とりうえず、個人的にはどちらもたまに購入しています。