お抹茶マロンサンド~サンドは和製英語!?【フジパン】



抹茶のスイーツが大好きなので、店頭で見かけてスグ購入したパンです。

ケーキと抹茶クリームとか、合うんですよねぇ。

だから、菓子パンと抹茶のホイップクリームも、いいとりあわせじゃないかなーと。

さらに、「マロン」が表示されているので、季節感があってさらにイイかもと。

気になるカロリーも、258kcalと、クリームたっぷりそうなわりには高くない感じだし、いいかなーと。

こういうパンって、中に平べったくホイップクリームが塗ってあるというイメージ。

でも、今回のは、こんな感じで丸いクリームが、ぽんぽんぽんと3つはさんでありました。

なんだかマカロンみたいなカタチで、面白いと思いましたね。


そうそう、「はさむ」という意味で「サンド」という英語が使ってあると思うのですけど。

英語の綴りだと、「サンド」ってどう書くのか調べてみました。

そうしたら、「sand」って、おおよそ「砂」という意味しかないようですね。

だから、「サンド=はさむ」というのは間違い。

イメージとしては、多くのかたがそう思っているような気がしますし、フジパンもそういう意味で「お抹茶マロンサンド」と名付けたと思いますけど。

ただ、「sandwich」だと、「挟み込む」という意味があるようです。

また、さまざまなサンドイッチがあると思いますが、それらを「○○サンド」というのはOKのようです。


といった上記のことを、今日、知りました。

英語が得意な方にとっては、常識なのでしょうが、個人的には苦手なので。

肝心のパンの味はどうだったか。

パンを開くと、中央あたりに挟んであるのが、たぶんマロンクリーム。

抹茶クリームとの相性は悪くなく、ちょっと濃いめの甘さ。

ただ、パン生地自体は油分が少ないのか、ちょっとぱさつく感じでした。