もちふわパンケーキ【セブンイレブン】

パンケーキブーム、ここ何年か続いていますね。

タワーのように重ねてあるパンケーキを前に、わくわくする方も多いと思います。

個人的には、昔ながら(?)のマックのホットがお気に入り。

ふだんは別のものを注文していても、たま~に食べたくなってきます。

つい何ヶ月か前にも、朝マックで二回ばかり食べました。

そういえば、期間限定で「ハワイアンパンケーキ」が昨年登場したときにも、かなり話題になったようですね。

わずか420円ですけど、果肉がゴロゴロの甘酸っぱいベリーソースと、付け合わせのソフトクリーム。ソフトにはマカダミアナッツの砕いたものもかかっていて、気分はハワイかも。

ああ、パンケーキって、生地がどうこうよりもシロップとかソースが決め手なのかな。

いや、薄く広がったふわふわの生地も大切だけど、どうしてマックのホットケーキが好きかといえば、バターとたっぷりのメープルシロップが付いてくるからですね。

とくに、メープルシロップがあるとないのとでは、ホットケーキの美味しさは段違い。

こればっかりは、ゆずれないところ、かな。

前置きが長くなりましたけど、今回のおやつに話題をかえたいと思います。


何度か書いていますが、当サイトのデータベースを削除してしまい、なんとか残っている写真で記事を復活させようとしています。
今回は、それらの中から、セブンイレブンの「もちふわパンケーキ」をご紹介します。
初出は2014年7月24日で、そのころはセブンのパンコーナーもよくチェックしていました。


ということで、セブンプレミアムの「もちふわパンケーキ」です。

この「もちふわパンケーキ」、現在(2016-03-15)もセブンの公式サイトに掲載されていますから、かなりのロングヒットですね。

もちふわパンケーキ メープル&マーガリンパンケーキ
93円(税込100円)
販売地域全国(北海道除く)
メープルシロップとマーガリンを挟んだ、もっちりふんわり食感が楽しめるパンケーキです。コクと甘味のあるメープルシロップと、風味の良いマーガリンは相性抜群です。

引用元:http://www.sej.co.jp/i/item/300201300489.html?category=175&page=1

お値段わずか100円、しかも税込みの価格です。

しかもしかも、一袋に二つも入っているんですよ!

かといって、ミニサイズではなく、小振りだけどふつうのサイズ。

気になるカロリーは、1個あたり219kcal。

「どらやき」のような感じで2つ入っているので、1袋は438kcalです。

そして、食べてみたら、かなりの美味しさ。

そのヒミツはというと、マーガリンとメープルシロップが、たっぷり入っていることだと思います。

上のセブンの公式ページに掲載された写真だと、そのあたりはちょっとしか写っていませんね。

でも、カットしたものではなく、二枚重ねのホットケーキの上の部分をぺろっとめくると、よくわかります。

どうです?

たっぷりのメープルシロップの周りに、マーガリンが囲いをつくって流れ出さないようになっています。

実は、こうした二枚重ねのホットケーキは、ずっと以前から販売されていました。

でも、昔からあるものは、シロップがうすく塗ってあるだけで、喫茶店とかで出てくるホットケーキとは大きな違いがありました。

それに比べると、セブンプレミアムのこのパンケーキは、マーガリンもメープルシロップもたっぷり入っていて、かなり満足感がありました。

みなさん、もうお食べになりましたか?

まだだという方は、一度試してみたらいかがでしょうか。

できたての温かさまでは期待できませんけど、美味しくておサイフにも優しいパンケーキだと思いますよ!


ホットケーキとパンケーキ

以前は、こういうお菓子のことを「ホットケーキ」と呼んでいましたけど、今は「パンケーキ」と呼ぶことが多いような気がします。

もしかして違うもの?それとも同じもの?

そう思って調べてみると、実はアメリカでは「ホットケーキ」という名前で呼び、イギリスでは「パンケーキ」と呼ぶということが分かりました。

厚さの違いでは、という意見もあるようですけど、どちらも一般的には薄いもののようです。

また、「パンケーキのほうはあまり甘くない」という考えも聞きましたけど、そういうこともないようです。

ただ、最近流行のタワーパンケーキは、たっぷりとシロップとかホイップクリームとかをトッピング。

なので、パンケーキの生地はそれほど甘くないという場合が多いような気もしますけど、実際に食べ歩いたかたの感想をお聞きしたい気もします。

これを書いてて、また「セブンイレブンのパンケーキ」が食べたくなりました。


2017年2月3日に、当サイトはリニューアルしましたが、そのときに全てのデータが消えています。

今回は、バックアップから「復活記事」を作りました。