小腹を黙らせるヨーグルト。~ブルーベリー【オイコス:ダノン】



キャッチコピーの面白さにひかれて、たまに行くスーパーで見かけて購入しました。

「小腹を黙らせるヨーグルト。」

ちょっとお腹がすいたときのおやつにピッタリのネーミングですよね!

製造元は、ダノンという会社で、今まで聞いたことのないメーカー。

群馬県の会社ということで、このヨーグルトのシリーズは、今ブームとなっているようです。

気になるカロリーは、1カップ(110g)あたり92kcal。

フタを開けてみると、プレーンヨーグルトに顆粒の砂糖をかけたかのような感じでした。

実際、上半分を食べたときには、プレーンヨーグルトの味わいでしたね。

底の方には、ブルーベリーソースが沈んでいるようですが、混ぜて食べた方がいいのかな。

底のほうは一面のソースのようです。

どんどん食べていくと、底にあるブルーベリーソースがからまって、ほどよい酸味と控えめな甘さのフルーツヨーグルトでした。

あと、特筆すべきは、その濃厚さ!

かなり食べ応えがあって、これなら満足感があるという感じでした。

実は、このシリーズ、ほかにも買っています。

続きは後日アップする予定ですので、お楽しみに~。

追記

興味のない人にはどうでもいい話だと思いますけど、商品のカロリー表記のお話。

カロリーを表記する際の、漢字とひらがなの使い方についてです。

今まで取り上げたお菓子の数々は、「1個当たり」などと漢字を使って「あたり」を表記していました。

でも、「当たり」と表記すると「当たった」という意味が感じられて不適切な気がしていました。

漢字は、読みとともに意味をも表す「表意文字」なので、もともとの意味から離れて使う場合にはひらがな表記が適切だと思います。

たとえば、「青梅通り」というような「道:Street」の意味で使うなら漢字。

でも、「ほーら私の言ったとおりでしょ」という場合の「とおり」は、「道」の意味から離れているのでひらがな。

という考えから、当サイトでは「1個当たり」ではなく「1個あたり」という表記を使っています。

そして、今回のヨーグルトは、2枚目の写真でお分かりのように「1カップ(110g)あたり」と、ひらがなで表記されています。

こうした表記は、記憶の限りでは、今回が初めてのケースです。

なんとなく嬉しくなったので、上にも書いたように、このシリーズはほかの種類についてもご紹介する予定です。