大人の贅沢カール【明治】



カールってあまり食べることはないのですけど、かといって嫌いというわけでもなく、あればつまむ程度。

自分で買ったことは、ほとんどなかったと思います。

こちらの「大人の贅沢カール」も、実は買ってきてもらった物で、「何か買ってきてー」というアバウトなリクエストでした。

で、今回の「大人の贅沢カール」。

パッケージからして「濃い」印象ですけど、こんな「カール」あったかな?

調べてみたら、この8月2日に新発売のお菓子でした。

大人の贅沢カールから第二弾!「大人の贅沢カール濃旨炙り海老味」8月2日より新発売
※下の引用部分は、プレスリリースからの抜粋です。

本商品は、従来の「カール」のイメージとは一線を画したカリッとした堅めの噛みごたえで、食べると炙った海老の香ばしさが広がる、大人のための贅沢なカールです。一度、濃く深い海老の旨みをまぶして焼きあげた上に、さらにもう一度海老の旨みを重ねがけすることで、海老の香り引き立つ、焦げ目のおいしさと濃厚で深みのある本格的な味わいに仕上げました。ひと粒の満足感がありながらも、後を引くおいしさで、大人のくつろぎタイムや、お酒のおつまみとしてもぴったりの一口サイズのスナックです。
参考小売価格
148円(税別)
発売日・発売地区
2016年8月2日 全国

ふつうのカールが64gとか66gなのに、この「大人のカール」は50gしか入っていません。

それだけ中身にコストがかかっているのかも。

気になるカロリーは、1袋全部で269kcalとの表示でした。

袋を開けると、かなり強いエビの匂いがしました。

匂いだけでなく、味の方も強いエビのテイストで、まるで不意打ちみたいでした。

「堅焼き仕立て」の言葉どおり、噛み応えもかなりあります。

ふつうのカールが「サクッ」と軽い食感なら、こちらのカールは「ガリリッ」といった固さです。

「あれっ、この感じ、どこかであったような気が」と、しばらく考えて思い出しました。

客観的に見たらぜんぜん違っているかもしれないのですけど、なかなか手に入りにくかった「かっぱえびせん匠海」のようなイメージ。

「かっぱえびせん匠海」と、このカールとでは、実際はかなり違うのですけどね。

共通点は、エビの素材感が強いことと、カタメのこと、あとはなんていうかプレミア感かな。

気軽に購入できる「大人の贅沢カール」で、かの「かっぱえびせん匠海」の感じが味わえるなら、ずいぶんオトク感があるなあと個人的には思いました。

ということで、今回の「大人の贅沢カール」、ひさしぶりにかなり満足できるお菓子でした。