ポテトチップス瀬戸内レモン~意外とイケる取り合わせ!



みなさん、瀬戸内レモンという言葉を、ここ何年かで見聞きしたことはありませんか。

以前はそういうのは、ぜんぜんなかったように思うのですが、最近になって「瀬戸内レモン」という名前が付いたお菓子とか飲み物や食べ物が販売されるようになってきました。

今回ご紹介する「ポテトチップス瀬戸内レモン」も、そうしたお菓子の一つです。

確か、よく行っていたスーパーの銀座店で買ったもの。

そういうと、東京の銀座と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、ごくごくローカルな「銀座」でございます。

この「ポテトチップス瀬戸内レモン」も、ローカルな中国地方限定で、しかも期間限定販売されたものです。

お店で見かけて、「おもしろそう~」と、あたかも怖いもの見たさのような感じで購入。

どうして「瀬戸内」と「レモン」とが結びついたのか。

詳しいことが書いてあるページがみつかりました。

■広島レモンの歴史

 広島県のレモン栽培は、豊田郡大長村(現広島県呉市豊町大長)が、明治31年に和歌山県からネーブルの苗木を購入した際、レモンの苗木3本が混入し、それを試植したのが始まりだといわれ、その品種はリスボン系と推測されています。
 瀬戸内海の気候がレモンの栽培に適していることと、明治末期から大正初期にかけて価格が高騰するなど、大長を中心に急激に普及し、大正3年には11haになりました。
 その後、瀬戸田地区でも急速に栽培が増え、昭和28年には県内で18ha(全国で25ha)となり、全国一のレモン生産県となりました。

(中略)

■広島のレモンは生産量日本一 ~ 全国の51%の生産量(平成22年産)

 瀬戸内の温暖で雨の少ない気候はかんきつ類の栽培適地で、その中でも広島県のレモンは呉市、尾道市などの島しょ部を中心に生産され、日本一の生産量を誇っています。

(以下略)

瀬戸内 広島レモンとは(広島県庁)

ということで、広島県は国内レモンの生産量日本一、しかも50パーセントを超えるシェアを誇っていたんですね。

なお、このページには「レモンの原産地はインドのヒマラヤ東部山麓であると推測されています」という情報も掲載されていて、てっきり地中海かと思っていたので意外でした。

味の方ですが、コレがい意外とイケてて、またたく間にぜ~んぶ食べてしまいました。しかも一人で(笑)。


2017年2月3日に、当サイトはリニューアルしましたが、そのときに全てのデータが消えています。

今回は、バックアップから「復活記事」を作りました。