プリッツ<発酵バター>【グリコ】



この2月にグリコから発売された「プリッツ<発酵バター>」。

なんでも、開発のきっかけは、「ビスコ<発酵バター仕立て>」が好評だったからとか。

ということなので、まずは、プレスリリースからの説明です。

製品概要 プリッツ<発酵バター>
・発売日/地区:2016年2月23日(火)より発売/全国
・内容量:55g
・価格:オープン価格
・コンセプト:発酵バターを使ったショートブレッド風プリッツ
・製品特長
発酵バターをたっぷり6%使用
-生地そのものに発酵バターを練りこみました。
-バターの性質(加熱によって香気が変化)に注目し、バターの「甘い香気」と「香ばしいロースト感」を最も引き出す温度で生地を焼き上げています。
-プリッツ部分を発酵バター入りのオイルでコーティング。食べた瞬間、深みのあるバターの香りとさくっとした食感が楽しめます。

となると、注目は、6%使っているという「発酵バター」ですね。

それで、「発酵バター」についてあれこれ調べて、最後にグリコの公式サイトを眺めていたら、ちょうどよい説明がありました。

「発酵バター」って、普通のバターとどう違う?

バターはクリームをかき混ぜて作ります。「発酵バター」はその原料となるクリームを乳酸菌によって半日以上発酵させてつくられます。この発酵という一手間を加える事によって、コクが深まり、特有の風味が増すのが特徴。そのままパンに塗るのはもちろん、お菓子に入れるのもいいですね。特に焼き菓子がオススメ!バターの香り、味、風味の違いが引き立ちます。

気になるカロリーは、1袋あたり140kcal。

バターをふんだんに使っているとはいえ、さすがにポッキーよりも低カロリー。

箱の中には、2つの小袋。

1箱全部では、280kcalになります。

小皿に1袋分をあけると、これだけの量でした。

バターの香ばしい風味がして、かといって脂っこさが鼻につくわけでもなく、いい感じのプリッツ。

いろいろ調べてから、納得して食べたせいか、いつものプリッツよりも美味しく感じました。