トロピカルフルーツゼリー【ヤマザキ】



夏になるとゼリーが食べたくなることが多く、先日、ヤマザキの「トロピカルフルーツゼリー」というものを購入しました。

買ったきり、しばらくそのままにしていたのですが、ようやく食べてみたので記事を書いてます。

内容量は160gでこの手のゼリーとしてはやや小振り、気になるカロリーは105kcalとそう高くはないと思いました。

トロピカルフルーツとしては、「マンゴー・パイン」が入っていてナタデココも入っているようです。

ナタデココは、「ココナッツの汁を発酵させたゲル状のもの」なので、トロピカルフルーツといっていいか微妙かな。

余談ですけどかなり昔に飲み会で、年輩の男性がこんなに話をして大笑いしていました。

ちょうどナタデココが出回りはじめの頃でしたけど、お家での息子さんのお嫁さんにしたという話デス。

「<嫁>さん、う~ん、あれ何だったかな」

「え~と、思い出せないな、あっそうだオノデココだ!」

そんな話を上機嫌で大笑いしながらされていました。

でも、その話はそれなりに面白いのかもしれないですけど、10回も連続して聞かされると愛想笑いも引きつります。

容器をひっくり返すと、そのナタデココが、ゴロリと入っている様子が見えました。

ああ、そういえば「トロピカル万次郎」ってあったなあと、またしても思い出にひたりつつ元に戻しましたっけ。※「トロピカル万次郎」はマンガの中に出てくる登場人物が、ある回の中で自分でそう言っていた名前ですけど、くぐってもヒットしませんね。

ふたを開けると、こちらにはトロピカルフルーツがありました。

そういえば、最近のゼリーって、ナタデココを底のほうに配置しているのが多いなと思いましたが、定番なのかな。

まずは、メインのゼリーとか果肉を味わい、そのあとでナタデココで変化を楽むことを想定しているのかも。

と、ここまで書いて、ふと思ったのが「ひっくり返してお皿にプッチンしてしまう人もいるかな」ということ。

いや、実際には「プッチン」ではなく単にお皿に出して食べるだけなんですけどね。

まっ、楽しみかた・食べかたは人それぞれでいいと思いますし、個人的にはそのまま食べたというだけの話です。

デザートスプーンですくってみると、なんとなくゼリーがカタメで、イマイチ好みではありませんでした。

よく、「たらみ」のゼリーを食べ慣れているので、ちょっと「コレジャナイ」感を感じてしまったのかもしれません。

ところで、ふたを開けるときに、少しゼリーの水分が飛び散ってしまいました。

今回のゼリーも、よく食べる「たらみ」のゼリーも、最近のは「すきま」がないので、開けるときには注意しています。

でも、もしかしたら1mmくらいすきまがあったほうが、開けるときに水分が飛び散らなくていいかも。

ということで、「たらみ」の社員の方などゼリー作りをされている方がこれを読んでいらしたら、ご検討をよろしくお願いします。