臼杵煎餅~大分県臼杵市の銘菓【村上煎餅本舗】



今回も「復活記事」で、初出は2016年3月13日のものなので、そのつもりでお読みください。


昨年、お土産にいただいたもので、臼杵は「うすき」と読みます。

大分県の臼杵市は、石仏で有名なところで、個人的にも何度か行きました。

パッケージの仏像は、たぶんその石仏だろうと思ってリサーチ。

臼杵煎餅村上煎餅本舗など、臼杵市内の複数の菓子店で製造・販売されている。

包装には、臼杵を代表する文化財である臼杵石仏の大日如来像が使われている。

※wikipediaの記事より抜粋ということで、画像は臼杵を代表する文化財の石仏の大日如来像が使われているようですね。

「豊後の国臼杵の名物煎餅として
 二百余年の伝承製法で生姜の
 風味を最高に生かした珍菓です」

ここでいう「珍菓」は文字どおりだと「珍しいお菓子」ですけど、ここでの意味としては貴重なとか素晴らしいという感じなんだろうと思います。

ご覧のように、1袋に2枚の「臼杵煎餅」が入っていました。

なかなか固くて食べ応えというか噛みごたえのあるお煎餅で、味は生姜と砂糖の独特の風味あるテイストでした。

もしかしたら、好き嫌いが分かれる味かもしれません。

あと、詳しいページがネット上にありましたので、上画像からリンクしておきます。

そして、この写真は製造元の「村上煎餅本舗」です。

こうした情報が、居ながらにして入手できるのは、ネットのおかげですね。

とりあえず、生姜好きな方には、好まれるかも。